海外に『おみやげ』は何を持っていく?

海外のオタクイベントに参加する人は、年々増えているのかいないのか。
実態調査をしたことがないのでわかりませんが。
今回は海外のオタクイベントに参加する際に「お土産」って何がいいのか?
実際に海外のイベント主催者やコーディネーター、参加者などに話を聞いてまとめてみました。

中国編
(お世話になる前に贈り物をする風習がある国なので、できるだけ早く渡しましょう)
渡すタイミング:挨拶をする際
渡すもの:お世話になる度合によって変えること。
レイヤーさんであればお菓子で十分ですが、何度かお会いしたことがある場合や
これから商談を進めたい場合・ビジネス関係の場合はお菓子よりも残るものがお勧め。
フィギュア、国際ブランド品(1~2万円のもの)など。
※時計、傘、鏡、扇子はNG(中国語の発音が別れの意味と同音だったりするため不向き)
☆通訳さんへのお土産必須。
間を取り持ってくれるのは通訳さんです。主催と仲が良い場合も多いです。
その人が問題をこじらせも収束させたりもするので、通訳さんへのお土産は他のばらまきよりも少し良いもの(1000~2000円前後のお菓子で可)を渡しておくようにしましょう。
仲良くなってきたらお茶をごちそうする等も効果的です。

香港・韓国編
渡すタイミング:挨拶をする際、もしくは食事の席
渡すもの:日本の美味しいものやグッズにも詳しいです。
その時日本で流行っているものを持参すると喜んでもらえる傾向にあります。
デパートで行列の出来ているお菓子ならまず間違いはないでしょう。

東南アジア編
渡すタイミング:挨拶をする際、もしくは食事の席
渡すもの:基本的に中国に準ずる。東南アジアは華僑の方も多いです。
※通訳さん、コーディネーターさんは主催の友人であったり、関係しているケースが多いので、一般的なお土産は必ず用意することをお勧めします。

ヨーロッパ編
渡すタイミング:挨拶をする際、もしくは食事の席
渡すもの:一般的なお土産。菓子折りやお酒を渡すならメッセージカードを添えるとベター。
※イベント中に渡すならスタッフルームやミーティングの前にお菓子を渡して、皆さんでどうぞ形式。
※演出が大事なので、ちょっとキザかも、くらいで丁度いいと思います。
※コーディネーターさんがついている場合は、色々と便宜を図ってもらう機会が多いです。感謝をこめて、
帰り際にお土産を渡すようにしましょう。(意外と権限を持っているケースがあります)

全体的なもの
→ちょっとした関係者(ばらまき)
キットカットなどのお菓子や、ちょっとしたアニメグッズ(1番くじなどのグッズでも十分です)

≪番外編≫
【化粧品】
・日本製品のアイライナーは滑りが良くにじまないので好まれます。
・ファンデーションは国によって肌の質感が違うので、嫌がられるケースあり。
・中国人女性(30代以上)に渡すなら『雪肌精』が鉄板。または資生堂。

【お酒】
・萌酒→相手がお酒が好きかわからない場合やネタとして喜ばれます
・日本ウィスキー系、ワイン→相手がお酒に強い場合
・梅酒→割と鉄板。どんな時でもお土産としてはかなり優秀です。
※梅酒は実入りのものがやはり人気があり、喜ばれます。
ただし国によっては種つき果実の持ち込みNGに引っ掛かりますので、ご注意ください。

 

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