マリー・アントワネット展の見所!

『マリー・アントワネット』
彼女を知らない日本人は少ないのではないでしょうか。
学校の教科書にも出てきますし、彼女の煌びやかでありながら悲劇的な人生を何となく知っている人も多いはずです。

王妃マリーアントワネット

フランス王妃マリー・アントワネット(1755-1793)が暮らしたヴェルサイユ宮殿の企画・監修。
彼女の誕生から亡くなるまでの物語を、彼女に縁のある200点ほどの美術品が語りかけるようです。

今回注目のポイントは「空間再現」
王妃・マリー・アントワネットの暮らしたプチ・アパルトマンの居室・浴室・図書室が立体的に再現されています。


ここまで大規模のものはベルサイユ宮殿の外では初めての試みとのこと。

特に、「王妃の図書室」では東京駅の3Dプロジェクションマッピングなどを手掛けたクリエイティブカンパニーNAKEDが、バーチャルな図書室を再現しています。
まるで夜の図書室からタイムトラベルをしているかのような素敵な空間に引き込まれると思います。

またフランス革命後タンプル塔に移されたマリー・アントワネットが着ていたとされるシュミーズや、処刑される日に履いていた靴などの遺品も展示されています。
若い時代を象徴する煌びやかな世界から、徐々に重苦しく感じられる晩年まで、彼女の激動の人生を森アーツセンターギャラリーが表現しています。

美術鑑賞のあとの楽しみと言えば、記念品の物販コーナー。
今回はラデュレも出展しています。


フランスにあるお店のように凝った内装、そして限定マカロン。リラックマとのコラボグッズもあります。
箱もすごく可愛かったですよ!

マリー・アントワネット役の花總まりさんとフェルゼン役の平川大輔さんによる音声解説も必聴です。

【開催情報】
展覧会「ヴェルサイユ宮殿《監修》マリー・アントワネット展 美術品が語るフランス王妃の真実」
開催期間:2016年10月25日(火)〜2017年2月26日(日) ※会期中無休
会場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ 森タワー52階)
開館時間:10:00〜20:00
※火曜日および10月27日(木)は17:00まで。
※入場は閉館の30分前まで。
観覧料:
前売/団体:一般 1,600円、高校・大学生 1000円、小・中学生 400円
当日:一般 1,800円、高校・大学生 1,200円、小・中学生 600円
※小学生未満は入館無料。
※全て税込価格。
企画監修:ヴェルサイユ宮殿

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