東京コミコン振り返り!

「東京コミコン2016」

2016年12月2日 第1回東京コミコンが、千葉市幕張メッセで開幕となった。アメリカ発・世界最大級のポップカルチャーの祭典がついに日本で開催ということで、来場者の熱気やエネルギーが満ち溢れていたように思える。会場内では、映画やゲーム関連の展示、イベント、コスプレが繰り広げられ大いに盛り上がっていた。

アメコミの父スタン・リー氏やアベンジャーズのジェレミー・レナー氏、ハリーポッターシリーズのマシュー・デイビット・ルイス氏、ロード・オブ・ザ・リングシリーズのビリー・ボイド氏、スターウォーズエピソード2のダニエル・ローガン氏などのハリウッドスターも多く登壇し、ハリウッド大作映画の初出し映像や、サイン会も行われた。

日本の仮面ライダードライブ役の竹内涼真さんはコミコン親善大使に選ばれスタン・リー氏とトークセッションを行っていた。
竹内さんはマーベル作品が大好きでスピンオフも含めすべて作品を観ていてDVDも持っているとのこと。ミュータントを演じたいという竹内さんに、笑顔でおどけて『君は少しミュータントに似ている』と返すスタン・リーがとてもチャーミングだった。

スタン・リー氏と竹内涼真さん

会場の様子はというと、大型の展示物やコスプレキャラクターが点在し、記念写真を撮って楽しんでいる人が多数いた。アメコミはもちろんのこと、『シンゴジラ』や『おそ松さん』『寄生獣』『デスノート』など日本作の展示物も多い。飲食ブースも充実しており、子どもも大人も、アメコミに詳しい人もそうでない人もすべて楽しめる仕掛けがあった。


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2日目の『コスプレファッションショー2016』ではステージ前には人が溢れ、その質の高さに歓声があがった。

ブースのファンダムさんにお話を伺った。ファンダムが10月にオープンした、『ファンによるファンのためのファン・メディア「Fan’s Voice」』既に360,000ものwikiコミュニティがあり、多くのファンが交流したりそれぞれが持つ知識を発信したりしている。

fandomが企画したステージの様子

ファンの人が集まり運営・発信し、オタクがカルチャーを作り出す力になっている。オタクと呼ばれる人の知識の深さは計り知れない。今後の活躍に期待したい。

文責:ミシェル

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