マレーシア最大級!Comic Fiestaの魅力ってなんだろう?

12月17日~18日にクアラルンプールで開催されたComic Fiestaの様子をお伝えします。

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会場全体の様子

 

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会場に向かって伸びる列。回廊になっている部分も入場待機列です。

企業ブースはAir Asia、グッドスマイルカンパニー、KADOKAWAなどをはじめ、ゲーム系の企業などの出展もありました。

 

 

ホールを移ると、Artブースになります。
こちらは、コスプレイヤーのフォトブックをはじめ、ファンアート、3Dプリンターによる作品などが並ぶ。

こちらも、企業ブースと同じくらいの人ごみでした。

中でも目を引いたのは ”スマド”ことCulture Japanの”スマートドール”のコーナー。

 

ワークショップの前は人だかりが出来ていました。
マレーシアの人々の『関節人形』への関心度もかなり高そうです。

カードゲームは、対戦スペースなども広く設けられており、常に何人かのグループが対戦していました。
白熱した展開にカード対戦の周りには人だかりも出来ていたり、How Toを教えるスタッフや対戦相手を務めるボランティアがあ配置されていたりなど、独自の盛り上げ方が各ブースによって特徴が出ていました。

そして、食べ物コーナーもかなり充実していました。
食べる場所もかなり広く取られているので、ゆっくりくつろぐこともできます。

ステージイベントはコスプレステージやアニソンコピーバンドなどでも歓声が上がっていました。
国内外のアーティストが招待され、いずれも声援も途切れず盛り上がってました!

コスプレイヤーの参加者も多く、仮面ライダーや戦隊もののコスプレなども見掛けました。
日本とはまた違った文化を育みつつあるマレーシアのオタク文化に、これから目が離せません!

文責:キャサリン

 

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