チリ最大級のアニメコンベンション

チリ最大級のアニメコンベンションと言えば、Anime Expo Santiagoです。
今年は日本とチリの国交120周年を迎えます。

チリと言うとワインを思い浮かべる方も多いかもしれません。
以前少し触れましたが、チリは南米のテストマーケットとして知られています。
特に、欧米企業が新製品をブラジルなどの大きな市場に投入する際に、先にチリへ投入して南米の動向を確認してから市場の拡大をしていくという手法を取ることが多いです。

そんなチリですが、アメコミ作家を多く輩出していたりする関係で、実は「OTAKU(日本アニメのファン)」に対しての世間の目はとても冷たいのが現状です。
それでもイベントには多くの人が集まります。


コスプレステージやライブイベント、アニメグッズのブースは他の国のイベントとラインナップはそんなに変わりません。
ゲームブースやダンスブースなどもあります。

今回と前回で少しずつ変わっていた部分は『アーティストブース』にて同人誌の冊子を販売しているブースが増えてきていること。
今回もイラストや手作りシールなども多かったですが、冊子(コピー本的なものも含めて)増えてきていました。
二次創作はまだイラストの方が多いですが、チリは印刷業も多く、アメリカからの発注もある為、オリジナルノートの制作などは他の国のイベントよりも盛んなように感じました。
これからは創作同人誌なども増えてくる予感をさせる盛り上がりでした。

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