観光立国を目指す日本が、2020年までに急ぐべき整備のアレコレ

海外から来日されるゲストをアテンドする事があります。
その中で感じた「日本て、コレできてないよね。不便だな」っていう部分を上げていきたいと思います。

因みに、前提として基本的にゲストは「オタク」の方です。、

その1 両替所(換金所)

    「わかってるよ!」って声が聞こえて来そうですが、大事なので書きます。
    増えて来ていますが、日本の目立った観光地で増えて来ていますが、ドル、中国元、ユーロ のみの扱いだったりして、他の国のお金は両替できないケースも良く見かけます。

    その2 クレジットカード

      実は、海外のクレジットカードの中には、日本で使えない種類のクレジットカードがあります。
      しかも結構多いです。
      クレジットカード会社の方で使用をブロックしていることが原因のケースが多いです。

      その3 ATM

        ただし、これがクレジットカードでの現金引き出しとなると話は変わります。
        意外にも、日本のATMでは海外発行のクレジットカードで現金を引き出せない事があるのです。
        日本郵政のATMやセブンイレブンなら取り扱っているケースなどもありますが、皆さんが思っている以上に使えないATMは多いです。
        そして両替可能な所も殆どなければ、本当に困ってしまいます。
        特に中華圏や欧米以外の国からの旅行者からそうだんされるケースがとても多い。
        旅行者にとっては死活問題になりますよね。
        日本ではあまり馴染みが有りませんが、海外だと3週間日本に滞在するケースも増えてきています。

        その4 対価を払うサービスの充実

          日本の長期滞在型のホテルや旅館は、とても効率良く稼働していると思います。
          しかし「おもてなし」と言うきめ細かなサービスと言うよりもサポートは、場合によっては煩わしいです。
          海外のゲストがホテルから私に電話を掛けてくるのは、このおもてなしとサービスが噛み合ってない時です。
          具体的にそれはどんなタイミングか、と言う話は、また別の機会に書こうと思っています。

          さて、ここで質問です。
          以前よりも富裕層の滞在が減ってきていると言うデータがあるのをご存知でしょうか?
          現在は目立ちませんが、この数値は数年後の日本に大きな変革を求めてくると感じています。

          もしこのブログを読まれているあなたが観光やツアーに関わる方なら、是非一度考えて欲しいです。
          「富裕層がリピートする国」「しない国」違いは何かを。
          このあたりもまた次回触れようと思います。

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