観光立国を目指す日本がやるべきアレコレ、その2

観光立国を目指す日本がやるべきアレコレその2

日本にロングでステイする外国人は、家族連れが多いです。
今回は観光先での外国人の子連れ対応の悪さに着目しました。
家族の時間以上に大切にしているのが「パートナーとの時間」です。

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、ベビーシッターに子どもを預けてデートする国も多いです。
旅先でもベビーシッターや一時預かりを望む声は意外と多いです。
日本でも外国語対応のベビーシッターは増えてきてます。

ベビーシッターを必要とするのは、「パートナーとの時間」だけではありません。
上の子と観劇したい場合に下の子だけ預けたい場合や、下の子と一緒に遊園地に行く間上の子の宿題を見て欲しいなど。
シングルマザーとして動いている女性が子どもを連れてきている場合もあります。

フランスではAssistante Meternelle(乳母)というシステムがあり、政府公認・非公認などは色々ありますが、
一時預かりのシステムなどもうまく活用しているご家庭もあります。
イタリアでは子どもだけのお留守番は法律違反に該当します。
だからこそベビーシッターやチャイドルシッターが充実しています。

上記はもちろん一例に過ぎません。
ちょっとした一時預かりができる場所は増えてきています。
しかし、それは日本語のみ。
何かあった時に、それを伝えられないと親としてはやはり不安なものです。
もちろん全ての言語に対応することは不可能だと思います。
英語・中国語・スペイン語で対応できるシッターさんの需要は、これから上がってくることを知ってもらいたいです。

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